自分勝手father

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【明星大学】1日でも早く単位をもらうために!科目終了試験を上手に利用しよう

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この春、明星大学通信教育部へ入学されたみなさま、おめでとうございます。分かっているとは思いますが、レポートは早く提出するに越したことはないですよ。(自戒)

 

 こんにちは。Tom.o.White(@tw_dialmmm)です。

 

僕はいま、明星大学通信教育部に科目等履修生として所属しています。

大学在学中に中高社会の教員免許をすでに取得しているなかで、別の科目である英語科の教員免許取得を目指しているためです。

学部生のように大卒資格を欲しているわけではないので、科目等履修生として通学しています。

 

そんな通信大学に通う方々が避けては通れないのが科目終了試験

いくらレポートがうまいこと仕上がっても、この試験に合格しないと単位がもらえません。

 

その科目終了試験を「レポートは通ったけど、テスト勉強できてないから今回はやめておこう」「まだ1科目しかレポート通ってないから、もっといっぱい受験可能科目貯めてからテスト受けよう」とか考えているそこのアナタ!

それはアナタにとってマイナスにしかなりません!

その理由を僕の経験をもとに説明したいと思います。

 

 受験会場ではほとんど案内がない

最初は結構これに焦ります。

 

日本で何かの試験を受ける際、よく会場入口で案内板とかありますよね。

「受験番号XXXの人は○階へ行ってください」みたいなやつです。

もっと丁寧なところだと、それぞれの教室に試験官がすでにスタンバイしていて、「あなたの席はあちらです」みたいな案内してくれたりしますよね。

 

これ、明星大学の科目終了試験ではほぼないです。

少なくとも僕が受けている大宮会場は全然なかった。

 

会場入り口に「明星大学通信教育部、科目終了試験○階」みたいな電光掲示板はあったんですが、行ってみても特に受付もなければ案内板もない。

受験会場になっている大会議室に入ると、受験する生徒たちがキョドりながら周りの様子を観察しつつ席に座ってます。

 

明星大学の科目終了試験では、試験開始時刻の15分前からアナウンスが始まります。

言い換えれば、試験開始の15分前には現地に到着してないとマズいです。試験開始までに会場着けば問題ないっちゃないんですが、少なからず動揺しちゃって結果的に良いことないです。

 

試験前のアナウンスで、初めて座席の指定が言い渡されます。

と言っても、個人個人に指定席があるわけではありません。

明星大学では受験可能科目は最大4科目までとされており、その日に受けられる受験可能科目数によって座る列が指定されます。

ここで注意したいのは「受験可能科目数」ですからね。「自分が受けようと思ってる科目数」ではありません。

「受験申請したけどやっぱこの科目は今回はパス」みたいな勝手なことできません。

試験日の数日前にハガキが届くので、そこに書かれている受験可能科目数にしたがって着席しましょう。

 

大宮会場では6列の長机が置かれていて、左から順に1科目受験者2列、2科目受験者2列、3科目受験者1列、4科目受験者1列というのが基本的な座席割になっています。

あくまでも基本的になので、当日のアナウンスをしっかり聞いてください。

 

そして大体毎回アナウンスの途中でザワザワしはじめます。

なぜなら、このタイミングで席を移動する人が多くいるからです。

 

試験前はなるべく自分を落ち着かせることを優先すべきなので、その会場ごとの試験の流れを知っているというだけでも、精神的にはアドバンテージなのです。

 

試験の時間は自分で調整できる

学校の定期試験を思い出してください。

「1時間目 国語 09:00~10:00

 2時間目 数学 10:10~11:10」

みたいなかんじでしたよね?

それぞれの科目に対して制限時間が決められていて、たとえ早く解き終わったとしてもその時間が終わるまでは待ってなきゃでしたよね?

 

単位認定試験は1科目45分の制限時間が設けられています。

しかし、ひとつだけ学校のテストとは異なる点があります。

 

試験問題の「解答上の注意」欄にはこのように書いてあります。

45分経過する前に解答が終了した場合は、次の科目の回答を始めてもよい。 

 

そうなんです。

先に出来そうな科目をやっつけて、そのあと別の科目を勝手に進めちゃっていいんです。

これって工夫次第でかなり余裕作れますよね。

たとえば、1科目めを30分で終わらせれば、2科目めは45分である制限時間を実質60分に伸ばすことができるわけなんです!

 

図にするとこういうかんじ。(パワポ持ってないんでgoogleドライブで作りました。とっても雑で申し訳ないです……)

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1科目の解答時間が終了するごとに試験官が巡回しながら解答を1枚だけ回収していくので、そのタイミングで先に終わった解答用紙を渡せばノープロブレム。

 

これを踏まえると、レポート作成の時点で苦手意識が出来ちゃった科目は、他の得意科目と一緒に受けて、時間増やしたうえで受験するのがいいかもしれません。

 

科目終了試験問題は一覧の冊子になっている。しかも持ち帰れる!

ぶっちゃけた話、この理由だけでも試験を受けにいく価値あると思います。笑

 

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この写真は、実際に科目終了試験で配られた問題用紙一覧です。

一覧ということは、必要な単位だけどまだ受けていない科目の試験、つまり過去問が手に入るというわけです!

1科目受ければ、その他すべての科目の試験問題を閲覧する権利が得られるわけですから、これを逃す手はないですよね。

 

まとめ

正直言って、僕は科目終了試験を受験せずにさぼってました。

そのため情報が圧倒的に不足しており、いまかなり大変な状況にいます。

仕事やプライベートと予定が重なり、どうしても受験できない状況が出てくることを考えると、重い腰を上げて試験受けに行けばよかったと後悔しています。

 

まずレポートを仕上げて、科目終了試験を積極的に受けて、1日も早くすべての単位が取得できるよう、一緒に頑張っていきましょう!

 

 

 

Tom.o.White