自分勝手father

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購入する前に知っておきたいMISSIONWORKSHOP VANDALのデメリット

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きれいな花にはトゲがある。

僕が愛してやまないこのバックパック「MISSIONWORKSHOP VANDAL」ですが、今まで使っていて感じたデメリット、不便なところをあえて説明します。

 

こんにちは。Tom.o.White(@tw_dialmmm)です。

 

もし僕が今「あなたの持ち物で一番おススメのものは何ですか?」と聞かれたら、迷わずこのバックパックを挙げます。

ただ、どんな物にも一長一短が備わっているわけで。

その短所となる点をあえて今回は書いていきたいと思います!

 

 

そもそもMISSIONWORKSHOPとは?

この動画はMISSIONWORKSHOP公式が作成した動画です。

これを見て興奮冷めやらぬまま、購入を決意した人も多いはず。というか僕がそうでした。笑

 

MISSIONWORKSHOPとは、サンフランシスコで立ち上げられた会社で、バッグ(バックパックやメッセンジャーバッグ)を中心にアパレル商品を製作しています。

特徴としてはサイクリングや旅行を目的として商品が作られているため、防水性や耐久性がかなり高いです

Deuter(ドイター)のような「細かいところに気が利く」というかんじではないですが、「中の荷物を安全にたくさん持ち運ぶ」という点においてはトップクラスだと思います。

 

 

MISSIONWORKSHOP VANDALの特徴

VANDALの特徴は、何と言ってもMISSIONWORKSHOPのバッグの中でも最大容量を誇るその大きさにあります。

しかも、VANDALはバッグの容量を2段階調整することができます。

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このようにスリムにした状態で30L。

この状態でも日常生活に使う分には十分です。

 

 

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そして、これがマックス状態。公式によると65L入ります。

65Lってもう登山用のバックパックで聞くレベルですよ。笑

 

動画を見てもわかるように、恐ろしく物が入ります。

ほかにも、VANDALを購入された方でどれくらいの荷物が入るか詳しく書かれているブログもあります。

ameblo.jp

 

僕はまだ旅行用荷物をVANDALに詰めたことないので具体的なことは書けませんが、今までで一番大きかった荷物としては2Lペットボトル6本入りケースと牛乳1Lパックを3本詰めましたが、まだ余裕ありました。

あまりの重さに、乗ってた自転車の後輪がパンクしてしまいましたが。笑

 

加えて、冒頭でも書いたように完全防水が施されているのも魅力のひとつです。

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外側のジッパーはすべてのポケットが止水ジッパーになっています。

 

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容量最大にしたときに中のジッパーがあらわになりますが、そこももちろん止水ジッパー。

 

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ポケット内部の生地は防水加工されており、外側が濡れても中まで浸みることはありません。

 

VANDAL……恐ろしい子!

 

 

MISSIONWORKSHOP VANDALのデメリット

さて、ここまでつらつらとVANDALのいいところばかり書いてきてきましたが、ようやく本題です。

僕が感じたVANDALのデメリットですが、以下の3点です。

  • マチが狭い
  • すべてのポケットがバッグの最下部まで到達するように作られている
  • ウェストベルトは別売りである

それぞれ説明していきましょう。

 

マチが狭い

VANDALは30Lのときにバッグのかたちがすっきり収まるように作られているため、65Lに拡張したときはどうしてもメインスペースの口の大きさに対してマチが狭くなってしまいます。

これの何が問題かというと、VANDALが自立できなくなります。

バッグは背負うものだから、置いたときのことはどうでもいいと割り切れる方ならば結構ですが、お弁当みたいなあんまり揺らしたくないもの、またはこわれやすいものを入れておくとなると、バッグが倒れやすいのは少なからず不安になると思います。

 

すべてのポケットがバッグの最下部まで到達してしまう

これの問題はそれぞれのポケットに入れたもの同士がお互いに圧迫しあい、底の方だけパンパンになってしまうということ。基本的にメインスペースに多くのものを詰めたら、その他のポケットにはあまり入らないと思った方がいいです。単純に変形するおそれがあります。

僕は左右に分かれている一番外側の小さいポケットに家の鍵とか自転車のライトとか入れてるんですが、荷物多いときはほんと出し入れ大変です。

 

ウエストベルトは別売り

僕はもちろん承知の上で購入しましたが、これだけの容量を詰め込めるバッグですから、その分重量も相当なものになります。そんな状態で肩ベルトだけで支えるとなると当然肩は凝るし、なんだか心もとないです。

ウェストベルト単体だと日本の通販サイトではどこも在庫切れ状態。海外サイトはVANDAL本体のオプションとしてしかベルトの購入不可。すなわち、現在はもう単品での購入はできないんです。 

そのためウエストベルトの購入を迷われている方は、同時購入を強くおススメします!

 

それでも購入したことをまったく後悔していない

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なんだかんだ言ってますが、僕はこのVANDALを購入したことを微塵も後悔していません!いまだにいい買い物をしたと思っています。

というのも、楽天スーパーセールの時だったかな?かなり割引された瞬間があったんですよね。たしか30%オフぐらいになってたはず。

それまでずっと購入を先延ばしにしてたんですが、妻がそのことを教えてくれて、即決で購入しました。

 

日常的に荷物が多いことから、デカいバッグが好きな僕にとってはもうほんとたまらない商品で、自分の持ち物の中で最高にカッコイイと思ってます!

 

このVANDAL、多少不便なところもありますが、これから購入される方にはぜひ短所も諸々理解したうえで手に入れていただき、愛してあげてほしいです。

 

 

 Tom.o.White