自分勝手father

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都内イベント/マンガ/webマンガ。時々大学。たまにワーホリ。そんなブログ

【勝手に連載!?】オーストラリアの基本情報まとめてみました。【オーストラリア全土編】

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僕と同じようにこれからオーストラリアワーホリへ行く人たちのために!

そして何より、自分のよりよいワーホリライフのために!笑

 

こんにちは。Tom.o.White(@tw_dialmmm)です。

戦ってのは剣を交える前からすでに始まってるんですよね。

 

 

僕は2017年の3月頃からオーストラリアワーホリを考えています。

そんな僕は、オーストラリアに住んでいる、もしくは住んでいたワーホリブロガーさんたちのブログを日々読み漁りながら「どこの地方へ行こうかなあ」なんて妄想を膨らませています。

 

でも、最近になって思ったことがあります。

 

「俺、オーストラリアの基本情報何も知らなくね?」

 

ブログから得る情報はとてもリアルなもので有益だけど、それはその土地に付加価値を与えるものにすぎません。

自分がワーホリに行ってから訪れる都市を考えるとき、ブログから得た情報だけで考えませんよね?その土地の気候、風土、都市部なのか田舎なのか、など色々考えますよね?

 

いくら他人のブログを読んで、「予定も妄想もバッチリだぜ★」状態でワーホリへ行ったところで、ブロガーさんと同じ体験を得ることはほぼ不可能です。

ブログの記事はあくまでも「参考」であり、自分の身に起こるこれからの体験は「未知」の世界なのですから。

 

それなら、僕らがワーホリに行く前に学んでおくべきことは何だろうか。

その答えのひとつとして、僕は「その国の基本情報を網羅しておくこと」だと考えました。

基本情報と一口に言っても、

  • 地方ごとの気候(オーストラリアぐらいのデカさだと地方によりさまざま)
  • 地方の特徴的産業(観光業なのか、農業なのか、はたまた鉱業なのか)
  • 地方それぞれのシーズン時期
  • 国内の主要交通機関(特に空港、電車)
  • 都市ごとの人口

など多岐にわたります。

 

これらの情報を頭に入れておくことで、自分の視野を広げるとともに、今後ワーホリで新しい情報を得たときに具体的なイメージがしやすくなると思います。

 

回りくどく書きましたが、要は「備えあれば憂いなしだよね!」ってことです。笑

 

そんなわけで、これからしばらくは僕が気になっている都市を中心に、僕のメモ的要素を込めた調べた情報を紹介していこうと思います!

 

 

オーストラリアの気候

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(オーストラリア気候地図 - 旅行のとも、ZenTech)

 

初回となる今日は、オーストラリアの国全体を見ていきたいと思います。

 

オーストラリアは南半球に位置するため日本は季節が反対になることが有名ですが、そもそもオーストラリアは赤道に近い位置にあるため、全体的に暑いです。「温暖」とかじゃなくて「暑い」です。

ですが、国土のデカさ故に、南端の方へ行くにつれて暑さは収まっていく傾向にあります。なので国全体で平均〇℃っていうのはあてになりません。暑いところは年中30℃以上あるし、涼しいところだと冬に雪が降るところもあるくらいです。

 

 

それぞれの単語をざっくり解説していきながら見ていきましょう。

 

【熱帯雨林気候】一年中暑いところ。あと雨も1年通してよく降る。

 

【サバナ気候】サバンナ気候とも呼ばれる。暑いけど、11月~4月は雨降りまくって、5月~10月まではめっきり降らないのが特徴。代表的な都市はダーウィン、ケアンズ。

 

【ステップ気候】ステップは「丈の短い草原」のこと。昼と夜の気温差が激しい。雨はほとんど降らない。けどまったく降らないわけじゃない。ワーホリで稼ぐにはちょうどいい田舎っぷり。代表的な都市はアリス・スプリングス(一部)。

 

【砂漠気候】その名のとおり、砂漠だらけ。雨がめっきり降らないところ。11か月雨が降らなかったって記事もあったよ!日本でいう春と秋がないような状態。代表的な都市はアリス・スプリングス(一部)。

 

【温暖湿潤気候】日本が大体これ。四季がある、もしくは四季の移り変わりのような気温差がある。過ごしやすいため、その分人口も多い。やっぱり気候が肌に合うのか、日本人がめっちゃ多い。代表的な都市はブリスベン、ゴールドコースト。

 

【西岸海洋性気候】一年通して気温があまり変わらない。おまけにそれほど熱くない。雨は通年である程度降る。メルボルンみたいな乾燥地帯に近いところは暑くなる日もある。たぶん在留日本人が一番多い地域。代表的な都市はシドニー、キャンベラ、メルボルン。

 

【地中海性気候】夏は乾燥してるけど、冬は雨が多くなる。とはいえ、そこまで暑くはならない地域。住み心地良すぎて、抜け出せないワーホリメーカー続出らしい。代表的な都市はパース。

 

なんて勉強みたいに書いてきましたが、簡単にまとめると、

国の真ん中(内陸部)が砂漠地帯で、海側に向かっていくにつれて豊かな気候になるということですね。

 

 

オーストラリアの交通網

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(http://dlift.jp/countryinfo/country188)

次にオーストラリアの交通網です。

 

上の画像を見てもらうと分かるように、電車は東部が発達してます。

国の真ん中を割るように巡っているのは、エアーズロック(ウルル)を通過し、ダーウィンへ行くためのものです。

そして西へ一本だけ伸びている線路が行きつく先はパースです。

 

 

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空港の分布図も見てみましょう。

 

とんでもなく空港の数が多いことがわかりますね。笑

そしてあいかわらず東部の贔屓がすごいな!それだけ観光業で成り立ってるってことなんでしょうね。

また、これを見ると都市間の移動は空の便で行った方が便利そうなことがうかがえます。こんだけ国がでかけりゃそりゃそうだ。

 

ですが注意してほしいのは、日本から直行で行ける空港は赤い〇がついた東部沿岸にある3つの空港のみということです。

地図で見たとき、上から順にケアンズ国際空港、ゴールドコースト空港、シドニー国際空港です。

ワーホリに行ったときは、このいずれかの空港を経由して目的地へ向かうことになりそうですね!

 

 

オーストラリアの都市ごとのシーズン

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(http://dlift.jp/countryinfo/country188)

 

この画像はオーストラリアの観光名所を人気順に並べ、それぞれのシーズンをまとめたものです。黄色がプレシーズンで緑が本シーズンだと思ってください。

 

「なんで今こんなの見るの?ワーホリは遊びに行くわけじゃないんだけど?」と思った方、もうちょっと話を聞いててくださいね。

 

僕らワーホリメーカーにとって、どんな条件を望むのであれ働くことは必須条件です。でもその働く場所がなかったら元も子もないですよね。

どの季節に行っても等しいサービスが受けられるなんてのは日本だけのお話で、海外に出れば「シーズンオフ」という現実が容赦なく襲ってきます。

その都市ごとのシーズンを知らないまま移動してしまって、着いてみたら何の働き口もない……なんてこともあり得なくないです。

 

そんな悲劇が起こらないために、それぞれのシーズンを把握して、行きたい都市のプレシーズンの月、もしくはさらに1カ月前程度に現地入りして仕事を探していくのが賢明だと僕は思います。いわゆるローカルジョブ(国が定めた最低賃金を支払ってくれる仕事)にありつける可能性も高くなるでしょう。

 

仕事がもらえない=貯金がどんどん減っていくというのは恐ろしいものです……。

freestyle-traveler.com

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

このような形式で、今後は1つの都市にフォーカスを当てた記事を書いていこうと思います。

ですが、どれだけネットで調べた情報よりもそこに住んでる生の声の方が有益なので、もし補足や訂正箇所があればコメントなどを通じて教えてもらえたら幸いです!

記事を書く順番は僕が気になっている順なので、かなり偏りそうな気もしますが。笑

次回もお楽しみに!

 

 

 

Tom