自分勝手father

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都内イベント/マンガ/webマンガ。時々大学。たまにワーホリ。そんなブログ

「NGとかないから何でも聞いて!」 宮古島でカフェとキャバクラのWワークしてた女の子にインタビューしてみた!

 

 

「夜のリゾートバイト」で働いていた女性のリアル話、聞いてみたくないですか?

 

こんにちは。Tom(@tw_dialmmm)です。

 

 「リゾートバイト」という言葉を聞いて、どんな仕事を連想するでしょうか?

 

キッチン?ホールスタッフ?それともホテルの受付係?

 

今回の記事はそれらとは異なる「夜のリゾートバイト」について。

 

実際に夜のリゾートバイトで働いていた女の子にインタビューすることができたので、その一部始終を公開いたします!

 

宮古島のキャバクラで働いていたAちゃんにインタビュー

 

今回インタビューさせてもらったのは、僕と同じバイト先のカフェで働いていたAちゃん(仮名)

 

20代前半のスレンダーな美人さんです。

 

なお、残念ながらAちゃんはリゾートバイトを終えて内地へ帰ってしまいました……。

 

Aちゃんは、日中にカフェスタッフとして勤務する傍ら、夜はキャバクラで働くWワーカー。

 

そんなタフなAちゃんは宮古島でどのような生活を送っていたのでしょうか!?

 

それでは、インタビューにいってみましょう!

 

LINEで深夜3時に求人応募。宮古島のキャバクラで働き始めた経緯

 

Tom 突然のお誘いにも関わらず、インタビュー受けてくれてありがとう! 今日は僕らの知らない世界の話をいろいろ教えてください。笑

 

A 全然へーき! NGとかないから何でも聞いていいよ。笑

 

Tom とっても助かります。笑

   それじゃあさっそくなんだけど、キャバクラで働きだしたのはいつ頃から?

 

A カフェスタッフとして働く期間が残り1ヵ月になるころぐらい。

  それまではカフェの仕事しかしてなかったんだけど、やっぱムリ!ってなってもう1回調べて応募したかんじ。

  応募はLINEアカウントを登録するだけだったからめっちゃ簡単だったよ!

  応募したの夜中の3時とかだったし。笑

 

Tom どんだけ深夜に応募してんの。笑

   ちなみにLINE登録してからの流れってどんなかんじだったか聞いてもいい?

 

A とりあえず、当時の自分の事情とか住んでるところを説明したかなー。

  そしたら、条件に合うお店の人とつなげてくれた。

  LINEアカウントはいわゆる仲介役みたいなかんじ。

 

Tom なるほどねー。

   Aちゃんはキャバクラの仕事はどうやって探したの?

 

A 「宮古島 キャバクラ」で検索して一番最初に出てきたお店に応募しただけだよ。笑

  でもリゾートバイトで宮古島に来る前から、お店のことは知ってたんだ。

  リゾバと言えばキャバクラのイメージだったし。

 

Tom 宮古島のキャバクラについて調べてたのに、カフェスタッフを選んだ理由って?

 

A せっかくの宮古島生活だし、夜は自由行動したかったっていうのが一番の理由かな。

  あとは、両親に説明するときの大義名分として、っていうのもある。笑

 

Tom たしかに「キャバクラで働くから宮古島行ってくる」って親には言えないわ。笑

 

夜のお店に応募した翌日には体験入店。

 

Tom お店を紹介されてからの流れはどんな感じだった?

 

A 連絡した翌日にすぐ体験入店だったよ。

  もともとキャバクラで働いてた経験あったからってのもあるけど。

  実際働いてみて「楽勝じゃん!!」って思った。笑

 

Tom さすがだね。笑

   ちなみに服、っていうか衣装はどうしてるの?

 

A 本当にたまたまなんだけど、宮古島の海で着ようと思って持って来てた黒いワンピースがあったんだよね。

  お店の人に「これでいいですかー?」って聞いたらOKだったから、いつもそれ着て働いてる!笑

 

Tom 服持ってない子には貸してくれたりするの?

 

A もちろん貸してくれる。

  でも、ダサいのばっか!笑

 

Tom レンタルなんてそんなもんだよね。笑

 

A あ、でもそういえば私も靴は借りてる。

 

1日5~6時間、週3日というシフトでの勤務。シフトの曜日は自分で決められる

 

Tom お店は何時から何時まで営業してるの?

 

A うちのお店は20時オープンで深夜2時クローズ。

  でも風営法的には深夜1時までなんだよね。笑

  たまに警察が巡回してるときとかあるんだけど、そういうときには全員にLINEきて「今日は1時閉店です」って連絡くるよ。

  大体月1回はそういう日があるかなー。

 

Tom Aちゃんはどれくらい働いてるの?

 

A 大体20時に店の人がお迎えに来てくれて、私が働くのは20時半から。

  シフトは深夜2時まで入ってるんだけど、お客さんがあんまり来ない日は1時くらいで早上がりするときもある。

 

Tom 1日あたり5~6時間の勤務ってことか。

   Aちゃんは週何回ぐらいシフト入ってるの?

 

A 週3回だね。

 

Tom 週3回のシフトは自分で曜日決められるの?それとも固定シフト?

 

A 自分で決められるよー。シフトは週ごとに決めるかんじ。

  この間なんて、月曜日に希望シフト提出したんだけど、翌日の火曜日から入るシフト組んでたからね。笑

 

Tom マジか!それOKなんだ?笑

 

A 全然よゆーだった!

  むしろお店の人から「ありがとうございます!」って返事来たよ。笑

 

Tom シフトとかの連絡とかもLINEでやるの?

 

A そうそう!LINEでやってるから超楽。

 

給料は基本給と「バック」がある

 

Tom ぶっちゃけた話するけど、いま働いてるとこの時給っていくらなの?

 

A 基本給は2,000円。それにプラスで「バック」が付くから、20時半~深夜2時まで働いて1万3,000円くらいになったりする!

 

Tom ちょっと待って。「バック」ってなに?笑

 

A 「バック」は時給に加えてさらにお金がプラスされるかんじ。

  たとえばお店にお客さん呼んだら〇〇円とか。指名もらえたらいくらとか。

  あとは、飲み物を1杯飲んだら200円もらえるのね。

  めっちゃ頑張ってレモンスカッシュを11杯飲んだ日とかあったよ。笑

 

Tom レモンスカッシュ11杯!そういえばAちゃんお酒1滴も飲めないもんね。笑

   なるほどねー。時給にプラスしてお金もらえるってことか。

 

お店に在籍する女の子について

 

Tom お店で働いてる女の子は何人ぐらいいるの?

 

A 全部で20人くらい。

 

Tom 結構多くない?笑

   みんな経験者ばっかりとか?

 

A うちのお店は経験者と未経験者が半々ぐらいかなー。

 

Tom そうなんだ!

   ちなみに、キャバクラだけで働いてる女の子って週何回ぐらい入ってるのか聞いたことある?

 

A 週5とか週6って言ってたよ。それぐらいシフト入るかわりに、お店で持ってる寮に入れてもらってるんだって。

 

Tom え、寮とかあんの!?

 

A キャバで働いてる子たちは基本寮生活だよ。

  ネットの求人とか見ても普通に載ってるし。

  ほら。(スマホで求人画面を見せる)

 

Tom ほんとだ、ちゃんと書いてあるわ。

   寮はみんな個室なの?

 

A そう。私の働いてるお店は寮を2つ持ってて、1つにつき10人ぐらい住んでるかんじ。

  全員個室って言ってた。

 

Tom きちんと求人情報通りに働けるんだねー。

   正直、予想外だわ。笑

 

A 「航空券くれる」とかもあるし。

 

Tom マジかよ。

 

A でも航空券もらうには条件がいろいろあったなー。

  お店のグループライン入れてもらってから条件とか詳しく見てみたんだけど、結構あった。

  でも、あらかじめ条件について調べておいてきちんとクリアすれば、最安値の航空券を買ってくれるっぽい。

 

お店について
 

Tom お店の内装とかはどんなかんじなの?

 

A ふつーにキレイだよ!めっちゃお店広いから席数もあるし。

  お店のホームページに店内の様子載ってるけど、本当に同じかんじ。

 

Tom (ホームページを見ながら)ほんとだ。都内にある変なお店より全然広いね。笑

 

A 私のいるお店はかなりがんばってるらしいよ。

 

Tom ”がんばってる”?

 

A 「宮古島 キャバ」で検索順位が上位になるようにとか、結構お金かけてるんだって。

 

Tom あー、そういうこと!それは”がんばってる”わ!笑

 

お店にくるお客さんについて

 

Tom お客さんはみんな観光客の人?

 

A 8割が観光客で、2割が地元の人。

  あと、地元の人は飲み方が汚い!笑

 

Tom 飲み方が汚いってどういうこと?笑

 

A いや、マジで!笑

  体験の時に店長から説明されたもん。笑

  「地元の人は飲み方が汚いから、一応気を付けてね」って。

  実際、氷とか自分で手づかみでグラスに入れたりするからね。笑

 

Tom たしかに初めて見たときは結構びっくりするだろうな。笑

   いやー、今日はいろんな話聞かせてくれて本当にありがとう!!

 

インタビューを終えて

包み隠さず話してくれたAちゃんに驚きながらも、非常に楽しいインタビューをさせてもらいました。

 

知らない世界を知るというのはドキドキするもんですね!笑

 

夜のリゾートバイトをやってみようと考えている方の参考になればと思います。笑